店長日記

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りんごの出荷を開始しました。

発送は12月1日よりご注文受付順に行っております。

スタッフ全員で全力で頑張っていますので、よろしくお願いいたします。

 

発送は12月1日よりご注文受付順に行っております。

受付順に行っていることをどうかご了承下さい

お問い合わせはなるべく電話ではなくお問い合わせフォームからお願いします。

お問い合わせフォームはお問い合わせ専用です。お問い合わせフォームからのご注文はできません

こんにちは

サンふじ専門農園小西園の黒岩博之です。

収穫が進んである程度の量の見込みが立ってきました。

志賀高原の山々は白く化粧をし、いよいよ冬本番を迎えようとしています。

こうなると、凍ってしまう前に収穫を終えないといけないので、とても焦ってます。

↓こちらは本日の小西園の様子です。

 

10月16日に第一期予約受付を行ったところ、予約受付分の上限になんと10時間ほどで達してしまいました。

すぐに少し増やしましたがそれも1時間以内に予約完売。再度増やしてもあっという間に予約完売となりました。

申し訳ありませんでした。

状況把握並びに出荷可能数量の見込みがたつまで受付業務を停止しておりましたが、ある程度の発送可能数量が見えてきました。

大変お待たせしてしまいましたが本日よりご注文受付を再開致します。

とはいえ、異常気象の影響もあり第二期分も数量は限定しております。

第一期よりも多めです。

そして今回は「ぐんま名月」と「わけあり自家用品」も受付します。

  

令和2年度も皆様にご満足いただけるりんごをお届けするために、スタッフ一同全力で励んでおります。

  

☆───令和2年度サンふじご注文受付再開のご案内────☆

  

サンふじ専門農園が生産する蜜入りサンふじ

☆☆☆ オンラインで受付け再開します ☆☆☆

 

小西園では市場やスーパーマーケット等にサンふじが並んでも収穫しません。

寒さで凍りついてしまうギリギリ直前まで樹上で完熟させてから収穫します。

今がまさに収穫適期。スタッフ総出で収穫作業だけをしています。

 

毎年多くのお客様にご利用いただき、

お歳暮ギフトとしても大変人気がある小西園のサンふじ。

今期は台風の影響があり、下記のような状況です。

 

今期のりんごについて 必ずお読みください

今期は異常な干ばつと梅雨時期の長雨による被害がありました。

土壌水分の極端な不足と一転多雨による、急激な果肉の成長に果皮表面の成長が間に合わないときに発生する裂果(つる割れ)が多くなりました。

残念なことに昨年度同様に、見た目に若干難があるものが多くなってしまっております。

 

〇本年度の「特秀」及び「秀」には程度が軽い裂果(つる割れ)、枝スレ、サビ、も多少入る場合があります。

〇私どもの商品には「自家用」といういわゆる訳あり品がありますが、そういったものではなく、軽微な裂果、枝スレや程度が軽いサビです。

〇商品発送の際、今期の状況の説明もお入れします。

 

ご贈答等のご利用で、見た目にそのようなりんごではご都合が悪いという方におかれましては、大変申し訳ありませんが今期はご注文を見合わせていただきますようお願い致します。

当園の都合にてお客様にご迷惑をお掛けしますことは大変申し訳なく思っております。ご理解、ご容赦いただきますようお願い致します。

 

上記内容での販売となりますが、積雪にも負けず完熟した最高のりんごをお届けします。

 

本日からご注文受付を再開します。

ご注文受け付け順に発送を行います。

大変恐縮ですが、これよりご注文ですとお届けは12月中旬頃になろうかと思います。

受け付けは数量限定です。ぜひご賞味くださいませ!

 

《ご注文受付中!!!》サンふじ専門農園のサンふじ

 

サンふじ特秀

http://www.konishien.com/product-list/7

 

サンふじ秀

http://www.konishien.com/product-list/8

 

お得用小玉サンふじ

http://www.konishien.com/product/44

 

 

サンふじ専門農園小西園が自信をもってオススメする

りんごの王様「蜜入りサンふじ」

 

早穫りはせずに、しっかりと樹上で完熟させてから収穫するという、

ただ美味しいりんごづくりだけに拘った品質です。

お歳暮ギフトにももちろん対応。

お熨斗紙を指定いただければ内熨斗が入ります。

 

 

《大人気!!!》すっきりした甘さの黄色品種

 

ぐんま名月

https://www.konishien.com/product-list/3

 

ジューシーですっきりとした甘さが特徴のぐんま名月。

近年はお問い合わせも非常に多く、大人気のりんごです。

それほど多くはないので、あっという間に完売になると思います。

お早めにご注文下さい。

 

 

《お得!!!》わけあり自家用品

http://www.konishien.com/product-group/4

 

ほんの少しですが、傷があるわけあり自家用品もご用意できました。

傷ものですので、贈答には不向きです。お届けはご注文主様宛のみでお願いしております。

おひとり様2点まで。お早めにお召し上がりください。

  

発送までは少々お時間をいただきますが、

どうかご賞味いただきたいと思います。

 

お知らせメール読者の皆様のご注文を心からお待ちしております。

 

数量に限りがあります。

お早目にご注文いただきたくお願いいたします。

 

 「プレミアムサンふじ」は今期は台風の影響があり販売できません。お問い合わせいただきましても販売できませんのでご了承ください。

 

今年もおいしいりんごで皆様を幸せにするべく、スタッフ一同頑張っています。

どうかよろしくお願いいたします。

  

小西園ブログも日々更新しています。

http://www.konishien.com/diary

  

<ご請求書について>

 

いつ届くのか?請求書が入っていない、といったお問い合わせをたくさんいただきます。

申し訳ありません。

りんごやりんごジュースはご贈答用に使われることが多いので、

お届けした先でどのようにお使いになるか、

私どもでは判断ができませんもので、請求書を入れることは一切しておりません。

製品発送後に封書にて請求させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

<美味しく召し上がっていただくために>

 

「日持ちは何日ですか?」「りんごの美味しい保存方法は?」「自家用りんごは買えないの?」

よくあるご質問についてお答えしました。

 

http://www.konishien.com/page/10

 

 

 

 

本日の小西園

収穫の様子です。

 

秋も深まって、冬の到来と競争です。

りんご屋らしくこのところ忙しくて久しぶりの日記になってしまいました。

冷え込んでいますね。これがりんごを美味しくしてくれます。

あと少しで収穫です。

もう蜜入りもよい感じに仕上がってきていますが、ギリギリまで樹上で熟度を進めます。

写真の白い糸は「鳥よけ」です。糸をたくさん張っていると、蜘蛛の巣と間違えるのかな?鳥は羽を汚したくないらしくて効果があります。

 

大変申し訳ありませんが、ご注文の受付は現在停止しております。

第二期受付はもう少々お待ちください。その際はまたお知らせメールにて配信いたします。

蜜入りサンふじの予約受付開始します!

http://www.konishien.com/product-list/1

 

こんにちは

サンふじ専門農園小西園の黒岩博之です。

志賀高原では明日には初雪という予報も出て、秋も深まってきています。紅葉はどんどん深まり、秋の信州は最高です。

 

↓こちらは本日の小西園の様子です。

 

私どもでは現在《葉摘み》という作業をしております。

果実は光が当たることで赤く色が入りますが、葉が果実にあたっていると光が届かずに色が乗りません。

そこで、果実にあたっている葉を摘みとっていく作業です。

 

令和2年度も皆様にご満足いただけるりんごをお届けするために、スタッフ一同全力で励んでおります。

 

☆───令和2度サンふじ予約受付開始のご案内────☆

 

サンふじ専門農園が生産する蜜入りサンふじ

☆☆☆ オンラインで第一期予約受付けします ☆☆☆

 

小西園では市場やスーパーマーケット等にサンふじが並んでも収穫しません。

寒さで凍りついてしまうギリギリ直前まで樹上で完熟させてから収穫します。

今のとこ11月中旬から収穫を行う予定ですが、気候を読みながらの判断をします。

 

今期は異常な干ばつと梅雨時期の長雨による被害がありました。

土壌水分の極端な不足と一転多雨による、急激な果肉の成長に果皮表面の成長が間に合わないときに発生する裂果(つる割れ)が多くなりました。

残念なことに昨年度同様に、見た目に若干難があるものが多くなってしまっております。

 

年々りんご栽培に苦難が多くなるようですが、このところの朝晩の冷え込みはりんご栽培にとってはよい環境です。

まだ収穫までひと月程ありますが、今年もおいしいサンふじが御届けできる見込みです。

 

毎年多くのお客様にご利用いただき、

お歳暮ギフトとしても大変人気がある小西園のサンふじ。

発送は12月からとなりますが、オンラインでは特別に只今より数量限定で第一期予約受付を開始します。

 

本日から第一期予約受付を開始します。

第一期予約受け付けは数量限定です。ぜひご賞味くださいませ!

 

《第一期予約受付中!!!》サンふじ専門農園のサンふじ

 

サンふじ特秀

https://www.konishien.com/product-list/7

 

サンふじ秀

https://www.konishien.com/product-list/8

 

お得用小玉サンふじ

https://www.konishien.com/product-list/10

 

サンふじ専門農園小西園が自信をもってオススメする

りんごの王様「蜜入りサンふじ」

 

早穫りはせずに、しっかりと樹上で完熟させてから収穫するという、ただ美味しいりんごづくりだけに拘った品質です。

 発送までは少々お時間をいただきますが、どうかご賞味いただきたいと思います。

 

お歳暮ギフトにももちろん対応。お熨斗紙を指定いただければ内熨斗が入ります。

 

お知らせメール読者の皆様のご注文を心からお待ちしております。

 

『第一期予約受付』は数量に限りがあります。お早目にご注文いただきたくお願いいたします。

 

また、状況を見ながら第二期、第三期予約受付を行う予定です。いずれにしても発送は12月1日よりご注文受付順に行います。

 

人気がある「ぐんま名月」はもう少々お待ちください。準備が整い次第オンラインで先行予約受付を開始します。その際はまたご案内いたします。ただ、私どもも「ぐんま名月」は生産が少ないので、文字通りあっという間に完売見込みで受付終了になると思います。ごめんなさい。

 

「プレミアムサンふじ」は今期は販売できません。また「自家用」に関しましては、収穫終了(11月末)まで発送可能数量が見込めません。

 

収穫終了後、発送可能数量が確定してから受付開始になろうかと思います。「自家用」につきましては、受付開始はそれぞれお知らせメールにてご案内させていただきます。

 

本当に心苦しいのですが、りんごは農産物でありまして、毎年収穫してみるまではっきりしたことを申し上げることができないのです。

申し訳ありません。今年もよいりんごを生産できるよう、スタッフ一同励んでおります。

どうかよろしくお願いいたします。

 

---FAXにてご注文される方へのお願い---

トップページよりFAX注文書をダウンロードいただき、ご記入の上

0269-33-2710

までFAXをお願いします。

その際、送信日時を記載していただければありがたいです。送信設定が縮小して送信になっている場合は、等倍で送信に変更してください。また、FAX送信後に「届いているか」というお電話をいただくことが今もありますが、なるべくご遠慮いただきたいです。エラーになったと考える理由がない場合は、届いています。ご理解いただきたくお願いします。 

 

---お電話でご注文したい方へのお願い---

できればオンラインかFAXでご注文いただけますと大変助かります。

聞き違い、書き損じも発生しません。

オンラインでのご注文ですと、注文状況や発送連絡がメールで自動的に届きます。より確実に確認していただけます。

また、オンラインでのご注文ですと、その時点でカード決済もご利用いただけて便利です。

オンラインでご注文いただけないものは、お電話でもご注文いただけません。

 

小西園ブログも日々更新しています。

http://www.konishien.com/diary

 

<ご請求書について>

いつ届くのか?請求書が入っていない、といったお問い合わせをたくさんいただきます。

申し訳ありません。りんごやりんごジュースはご贈答用に使われることが多いので、お届けした先でどのようにお使いになるか、

私どもでは判断ができませんもので、請求書を入れることは一切しておりません。製品発送後に封書にて請求させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

<美味しく召し上がっていただくために>

「日持ちは何日ですか?」「りんごの美味しい保存方法は?」「自家用りんごは買えないの?」

よくあるご質問についてお答えしました。

http://www.konishien.com/page/10

とっても良い感じです。

今年はいいりんごがたくさん採れそう。

作業中見つけました。

すぐ近くに行くまで気が付かなかった。

よく逃げなかったね。

親心なんでしょうかね。

かわいいけど…。

今年は特に暑い日が続きましたが、日ごとに秋の気配を感じています。

この時期になると例年では地元の神社の秋祭りがあるのですが、今年はコロナウイルス感染予防対策で中止。私が知る限りでは初めてのことです。

 

さて、りんごの生育ですが今年は現時点ではとても良い状態に育っています。

梅雨前と梅雨明け後に降雨が極端に少ないことと、梅雨時期はずっと降っていたという極端な環境です。

それでも毎年の課題を確実にクリアしているので近年では一番良い状態になっていますよ。

このまま台風がなければ、そして秋に順調に冷え込んでくれたら、とてもよい状態に仕上がる予定です。

 

そして妻が珍しいものを見つけました。

秋なのに、りんごがこんなに大きくなっているのに、りんごの花が咲きました。

なんで・・・?

 

一説にはりんごも生物ですので絶滅開扉のために一定の割合で季節外れの行動をとる枝を発生させるとか。天変地異とか、異常気象に対応できるようにしているのでしょうか?

それとも近年の加速的な温暖化と極端な気候変化の影響でしょうか?

なんにしても珍しい花であることは間違いないのです。

新しい道具を導入しました。

その名は 「フレールモア」

おお、新品の香り! 農具ってすぐに汚れるものなので、こんなピカピカは新品のときだけ。

トラクタにつけて、切り落とした枝の上を通ることで、その枝を粉砕する機械でです。

これまでは枝を適当な長さに切って、拾い集めて纏めて束にして、それを運んで集めて、燃やして処理するという、とても大変な作業をみんなでやっていました。

これがあれば、落とした枝を列の中央に集めて、その上をトラクタで通ればいいだけ。

粉砕された枝は数か月で土に戻ります。なんて便利な機械なのでしょう!

 

試しにちょっとだけやってみました。

この枝の上を

恐る恐る・・・。

これでいいの?

うわーーーーっ!

見事に粉々!

 

みんな大興奮。

これまでとても手間がかかっていた作業が、この機械の導入であっという間にできるようになりました。

わーい、わーい。

母校である中野西高等学校から講演依頼を頂いて、

ちょっとだけ話をさせてもらってきました。

 

私が通学していたころは、高校が新設されたばかりでした。私たちは3期生。卒業している先輩がいない高校でした。

変わってないな。ちょっと古くなってる。

 

ユネスコスクールなので、ESDもしっかり取り組んでいます。

1・2年生を5つのグループに分けて、そのうちの1グループにESD絡みの話をしてきました。

真剣にメモを取ったり、画面と私を見比べたりしている後輩たち。

頼もしさすら感じましたよ。

 

コロナが落ち着いたら、高校生たちと地域のことを考えていきたいと思います。

彼らが将来生きる街を作る作業を、彼ら自身と一緒に始めます。

こんな感じだったけど、息子に助けを求める。

そして今、強烈なダメ出しのあと、結局息子が作り直すという事態に…。

みるみる変わっていく。

伝えたいことがより伝わる効果が入っていく。

 

ありがとう。息子。

18歳の息子と16歳の娘を持つ一人の父親として、この曲は心にグッときます。

木枯さん…。

↓画像クリックで別タブ開きます。

当園から車で15分

ソラテラスに家族で行ってきました。

実は子供たちは初めて。

ロープウェイで一気に登って、別世界に行けます。

この日は天気が良くて発生しませんでしたが、雲海の発生率がとても高い場所なんですって。

涼しくて降りるのが嫌になっちゃいます。

レストランもあって、おいしい食事もできますよ。

 

ソラテラスのHPはこちら

今年の梅雨は例年になく梅雨らしい降水があります。

肥大は順調ですよ。

日に日に大きくなるのが判ります。今が一番肥大が進む時期ですね、

7月8月の土壌水分量と日光が肝になります。

美味しいりんごに成長するのを祈ります。

梅雨に入るまでは降水が全くない異常気象で、潅水も大変でした。

梅雨に入ってからは梅雨らしく安定して降ってくれています。ありがたいです。

でも全国を見ると局地的には豪雨になっているようです。

やっぱり地球規模での気候変動を強く感じます。

 

毎年作業場の天井梁にツバメが巣を作り、2回子育てをします。

ツバメが春を連れてきてくれるように思います。でもね、今年は暖かかったからすごく早く来たんですよ。で翌日雪が降ったんです。ツバメもびっくりですね。

1回目の雛たちが巣立ち、2回目の子育てを始めようとしています。前回使った巣をそのまま利用せず、新しい巣を作り始めたのですが、その場所に問題があってね。その下は大事な場所なんです。

ここがいい!って思ったのでしょうか、3日間ほど母とツバメが静かに戦っていましたが、結局は前回の巣を使うことにしたようです。

 

さて、コロナウイルスによる感染症を防ぐためにいろいろな変化がありますね。そんな中、オンライン〇〇というものが爆発的に増えていますね。この春大学に入学した息子はオンラインで講義を受けているので、未だに自宅にいます。テクノロジーってすごいですね。便利。

便利なんですが、本来の学生生活は友情やサークルやゼミ、東京での生活、キャンパスライフがあるわけですが、それが全くない。便利ではありますがちょっとね…。

それとは別の角度から見ると、オンラインは素晴らしい!先日開催されたサザンオールスターズの配信ライブ、見ました!配信ライブだから観れたわけです。横浜アリーナに行くのは大変だけど、3,800円払えばライブに参加できる。会場の空気感、一体感はないけど、配信ライブには配信ライブの良さがあります。運営は通常ライブと同じ人数で客席入っている想定でセットを組み、照明、映像、ダンサーたちの演出も素晴らしかった。

30分前に配信開始。通常のライブであれば開場ですね。

スタート直前、興奮は会場にいるのと同じくらいだった?

これはこれで、これからのエンターテインメントの形としていいと思います。収支だってすごいことになるよ。

 

さて、大学生活がスタートして3か月。どうも大学がある東京に行くのは8月末くらいになりそうな見込みの息子ですが、ここにいる時間を有効に活用してもらいたいでしょ。相談して教習所に通い始めることになりました。


今の教習所はすごいですね。なんというか、親切丁寧。超至れり尽くせり。受講生の都合に合わせてスケジュールを組んでくれるのです!びっくり。しかも送迎のバスが充実している。近所から乗れる。我々が教習所に通ったころとはだいぶ違います。すごいな。

でもコロナの影響だと思いますが、少し前まで閉校していたようで、今は予約がいっぱい。7月末からの入校になるそうです。順調にいくとお盆前には自動車を運転できるようになるようです。

 

 

そして、どうでもいいけど。

4月頭から整骨院に通っている、私のテニスしてないテニス肘ですが、一進一退を繰り返しています。

もう整骨院に通うのが日常化しました。先生の子供さんたちも慣れてきて、他の患者さんたちとも仲良くなりましたよ。近所の子は一緒に帰ってきたり。整骨院コミュニティです。

だんだん暑くなってきました。

花が幼果に成長しています。

一つの花そうに5~6の花が咲きます。中心のものを中心花、周りのものと側花といいます。

側花は斜形果になりやすいので中心花だけを残します。

今はまだ細胞分裂が盛んです。細胞がふえることで肥大しています。

9月くらいになると細胞数は確定して、一つひとつの細胞が大きくなることで過日は肥大します。

細胞数が多くないとよい果実になりません。前年度の枝に蓄えられた貯蔵養分、現時点の光合成による養分競合が起こりますので、とにかくこの作業はスピードが大切です。

降水が足りません。

先日短時間で激しく降りましたが、そういう雨は地中に染み込む前に流れてしまいます。時間をかけてゆっくり降ってもらいたいですね。

とにかく土壌中水分量が足りません。

そこでお待ちかねの潅水を始めました。

気化熱で一気に気温も下げてくれて、爽やかな風も発生します。

セットするのは面倒ですが、とっても気持ちがいい仕事なんですよ。

暖冬だった冬。雪がほとんど降らないという非常環境でした。

もちろん植物たちの生育には大きくかかわります。園地に雪がないため、地温が例年より高く推移しました。一昨年度と同じか、それ以上か、というスピードで発芽が確認され、桜も異常なほど早く咲き始めました。ここまでは日本のほとんどの地方でも同様だったのではないでしょうか。

当地では桜が咲いた頃から低温が続きました。積雪もありました。このタイミングでりんごの生育には深刻な影響があることは確定しました。動き出している芽が低温でダメージを受けてしまうのです。これこそが暖冬と春の速さの恐ろしいところです。

4月は例年になく低温が続きましたが、4月末からの急激な気温上昇で5月5日に一気に花が咲き揃いました。これも珍しい現象です。通常であれば、同じ樹でも南側の地面に近い場所から咲き始めます。北側の高い場所が咲き揃うのは3日後くらいです。それが一気に咲き揃ったのです。気温上昇の急激さがそうさせました。そして結果的に暖冬と発芽の速さ、桜の開花から予想されたりんごの開花時期はずれにずれて、例年より1日から2日早いくらいになったのです。4月の低温と急激すぎた気温の上昇がりんごの芽や花には影響が大きいです。

天気予報によると6日以降は低温が続くようでしたので、大慌てで5日に準備してできるところまで受粉作業を行いました。

花が咲き揃った翌日は雨で低温。濡れた花が乾く時の気化熱で花にも影響はあります。とにかく花が受粉するためには、天気が良いのが条件です。その後も花の時期は低温が続きました。心配もしつつ、とにかく改めて受粉作業も行い、結実がよいことを祈ります。

そして、今日現在は結実状況はあまりよくないのが現実です。

うーん。

これが直接的にりんごの出来に影響があるかといえば、そういうわけでもないのですが、結実は良いに越したことはないのです。

頑張りどころですね。

近隣の園地はほぼ同様です。みんな、頑張ろうぜ!

 

さて、ここで私が思うのは、気候変動が形になって表れているということです。農業者の努力を超えた範囲で大きな影響があります。

事実、私が就農した19年前はサンふじの収穫は11月8日から行っていました。数年はそのスケジュールでしたが、15年くらい前から秋が寒くならなくなりました。寒気にさらされることでりんごは身が締まって、色づき、蜜が入ります。暖かくなる傾向は年々増して、現在はサンふじの収穫は11月20日ころからです。およそ2週間、秋が遅くなっています。上記したように春も早いです。夏は毎年経験したことがない暑さを記録します。

SDGs 真剣に考えませんか。世界のために。地球のために。そして子供たちに未来を残すために。

今年も家庭菜園とは言えないまでも、サツマイモだけ苗を買ってきて植えました。

秋には小西園芋ほり大会(身内のみ)して、焼き芋大会(身内のみ)します。

完全に遊ばれていますね。息子。

 

テニスもしていないのに、テニス肘になりました。

これがなかなかしぶとい、治りにくいということで・・・。

今はテーピングと包帯でごまかしている状態です。

夏までになんとかなったらいいなぁ。